アクセスアップ・SEO

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はじめに

せっかくホームページを作ったのに誰も見に来てくれない。。。

これが初めてホームページを作った人の感想だと思います。 最近はブログという便利なツールが出来たので、 そちらを経験してから当サイトへこられた方が多いのではないでしょうか?

はじめにお伝えしますが、 ブログと違いホームページに人を集めるというのはとても大変です。 気軽に挑戦してみたという方は継続出来ないでしょうから、今のうちにやめられた方が得策に思います。

では何故大変な思いをしてHTMLからホームページを立ち上げるのでしょうか?

それは時間の経過とともに分かる事ですが、

HTMLからホームページを作成する → 初めはアクセスを集めるのに苦労するが大成功する可能性がある。

ブログでホームページを作成する → すぐに中程度のアクセスが集まるが、そこからアクセスが伸びない。

こういった特性があるからです。

上記の根拠を説明する前にアクセスがどこから発生し流れてくるのかを考えましょう。

アクセスはどこから発生するのか?(検索エンジン編)

初めてパソコンを使う人の殆どが検索エンジンを使います。 具体的に言うとYahoo!JAPAN(実に60%前後のシェアがあると言われています。個人的には70%前後に感じます。)であったり、 MSN(こちらは5〜10%程度。パソコンを買った時に最初に表示される検索エンジンです。)であったり、 Google(こちらは30%前後です。)でホームページを探します。

上記を見ただけでも凄いシェアのヤフーですが、 Yahoo!JAPANというサイトは、そのサイトだけでもほぼ全ての用事が済んでしまうほどの優れたカテゴリを所有しています。 漠然と情報を探している人は検索すらする必要がありません。

Yahoo!カテゴリに登録する

という事は初めにやらなくてはいけない事は、Yahoo!カテゴリに登録する事です。 これをやるだけで一週間凄まじいアクセスがあります。 「Yahoo!カテゴリじゃなくても大手サイトからリンクを貰えばよいのでは?」 と考える人もいるかもしれません。

しかし、Yahoo!カテゴリと大手サイトの決定的な違いは、 Yahoo!カテゴリは二次情報でもきちんと情報が整理出来ている事と そのジャンルにカテゴリーサイトが少なければ無料登録をしてくれる可能性があるのに対し、 大手サイトはそのジャンルで「オンリー1」でなくては紹介してくれません。

「オンリー1」すなわち「一次情報」を発信しているサイトとは、芸能人やスポーツ選手などの公式ホームページ等になります。 私たちも一次情報発信者になる事は可能ですが、 大手サイトで紹介して貰えるほど興味を持ってもらえる情報がある人は極少数だと考えられます。

ブログの優位性とデメリット

この段階(サイトが完成したばかりの状態)ではHTMLでサイトを構築しても、ブログを使っても大差ありません。 いや、多少ですがブログの方が有利かもしれません。

ブログでは「PING」「トラックバック」や「コメント」等を相手に通知する事によって多少のアクセスが期待出来ます。 ホームページでも「ブログPeople」の「ブログPingPing」というツールを使えば可能ですが、 基本的にはこういったアクセスの集め方は出来ません。

トラックバックやコメントをする事によってブログは、そのジャンルの大手サイトのアクセスが10,000ユニーク程度と例えるならば、 100ユニークくらいはすぐに達成出来るのではないでしょうか? ちなみにHTMLのホームページは作成したばかりだとほぼアクセスはありません。

しかしブログ系のアクセスはなんとなくホームページを見ている人が非常に多く、 来訪者の割には継続したアクセスにつながりません。 商用やアフィリエイト目的の方はスパムと勘違いされる可能性もあります。 宣伝行為が憚られる方も多い事でしょう。

検索結果ページへの上位表示(SEO)

さて、ここからどうしましょう? ランキングサイトへ登録に行ってバナーを貼りましょうか? しかし、これもトラックバックと同じ効果で定着率の悪いアクセスを集めるだけで終わります。 商用やアフィリエイト目的の方はそれさえも無理でしょう。

もっとアクセスを増やすにはどうしたら良いでしょうか? HTMLでホームページを作った人はどうしましょう? なんとしてもアクセスをたくさん持っているところへリンクを貼らなくてはいけません。 そんな場所に誰でもリンクが貼れる権利がある場所、 それは検索エンジンの検索結果表示ページです。

検索エンジンの検索結果表示ページの上位に表示させる為にはどうしたらいいでしょうか? これが「SEO(Search Engine Optimization)」、日本語だと「検索エンジン最適化」です。

先程はお伝えしませんでしたが、 最も多くの優良アクセスを抱えているヤフーは、 カテゴリに登録をしておくとYahoo!検索で絶大な効果を発揮します。 ヤフーのスタッフが目視で確認をしているわけですから上位に表示されて当たり前です。

アクセスの質とYahoo!カテゴリへの登録

「このページはなんだろう?」とトラックバックやコメントのリンクを経由してきた半信半疑なアクセスより、 「この情報が知りたい!」と自ら訪問してきた積極的なアクセスの方が良い効果を生むのは言うまでもありません。 特に商用やアフィリエイト目的のサイトの場合は、同じアクセス数でもその売り上げは10倍以上の差が出るでしょう。

さらにYahoo!カテゴリでは五万円に消費税(アダルト等は十五万円に消費税)を支払うと、 優先的に審査をしてくれ、その後にカテゴリ登録をしてくれます。(ビジネスエキスプレス) 間違ってはいけないのは、「審査料金を支払う」のであって決して「登録料」ではない事です。 ですが、カテゴリに入っているサイトをよく研究した上でサイトを作成していればほぼ審査は通ります。 チャンスは二回あって、一回目は断られる事が多いです。 ですが指摘があった部分を修正すれば二回目の審査は殆ど落ちません。 無論商用やアフィリエイト目的のサイト以外は無料で登録審査へ応募出来ます。

そうこうしているうちにホームページは立派なものになっていると思います。 ページ数もそれなりになった事でしょう。 ここでHTMLから作ったサイトがブログを追い抜きます。

ブログはいずれ「Yahoo!ブログ検索」へ排除される

いつからかヤフーでは「Yahoo!ブログ検索」というものが出来ました。 つまり「ブログはこちらから検索してください」という事です。 レンタルブログなど運営された事がある方はお分かりだと思いますが、 アクセスは殆ど期待出来ません。 長期のスパンで考えるとブログを運営するという事は検索エンジン最適化(SEO)を放棄するのと同じ事になります。 冒頭で触れたように大成功は望めないという事です。

検索エンジン最適化(SEO)の外部対策と内部対策

さて、Yahoo!カテゴリへの登録が終わりました。 この後はどうしましょう?

検索エンジン最適化(SEO)の外部対策と内部対策に分かれます。 表裏一体ですが、まずは内部対策からいきましょう。

内部対策というのは「コンテンツの充実」を指します。 ページ数を増やし、修正していくという事です。 これは個人の考えですが、 ホームページそのものが100〜10000ページ(ジャンルにも影響される)もあれば外部対策などあまり必要ではないと思っています。 現在の検索エンジン最適化(SEO)の考えに反しているかもしれませんが、 ヤフースタッフに目視で確認され、そのホームページがどんどん成長しているのに、 検索結果がどんどん落ちるなどという事は考えにくいからです。

それでは外部対策というのはどういう事でしょうか? 外部対策というのは「外部からリンクを貰う」という事です。 私的には「コンテンツが充実するまで上位表示を手伝うもの」として解釈しています。

一般的に「優良コンテンツであればリンクは増える」というのですが、 それは一次情報発信者でない限り難しいと思います。 ではどうしたら良いのでしょうか?

それはリンク専用ページを作成して相互リンクをお願いする事です。 相手は誰でも良いわけではなく、あなたが本当に気に入ったサイトとだけする方が良いと思います。 何故なら真面目に運営していると、いつのまにかライバルよりも自分が上位に表示されていて、 リンクが馬鹿らしくなってしまうからです。

後は時間が解決してくれます。 気長に運営をしていれば色々と気付く事もあり、ホームページとともにあなたも成長しています。 また、検索エンジンもより精度を増し、あなたのホームページを評価してくれる事でしょう。


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